障害者総合支援法に基づくサービスの種類と特徴

①訪問系居宅介護、重度訪問介護、同行介護、行動支援、重度障害者等
②日中活動系療養介護、生活介護、短期入所
③居住系自立生活援助、共同生活援助(グループホーム)
④訓練系・就労系自立支援、就労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型、就労定着支援
⑤相談支援系計画相談支援、地域移行支援、地域定着支援

訪問系サービス


ヘルパーや資格を持ったヘルパーが、自宅に訪問したり、外出に同行したりするサービスです。

②日中活動系サービス

障害者区分がある障がい者、障がい児の日常を支援するためのサービスです。

③施設系サービス

施設に入所する障がい者を支援するサービスです。

④居住系サービス

施設ではなく、地域での共同生活を支援するサービスです。

⑤訓練系・就労系サービス

就労を支援するサービスで、就労支援A型は利用者を雇用します。訓練系サービスとして自立訓練があります。

⑥相談支援系サービス

利用者に対する利用計画の作成、モニタリング等を行います。